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物件を購入する際は越境に注意する - 不動産投資のリスク・利回りから節税法までを解説!





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物件を購入する際は越境に注意する


不動産物件に投資する不動産投資は株式投資や、REITなどの有価
証券への投資と異なり投資するにあたり膨大な資金を要します。



なので、自己資金で購入することは難しいので銀行融資を受けること
になるわけです。ですので、当然のことながら、実際に不動産を購入
するにあたり物件選びは慎重に行なう必要があります。



目先のことだけではなく、不動産を購入した後は、長期に渡って所有
するわけですから、なおさらいい加減に行なうわけにはいきません。



不動産物件を購入するにあたっての注意点ですが、建物の外観や、
内装だけでなく、隣地との境界杭を確認する必要があります。



なぜ境界杭を確認しなければならないかといいますと、隣地との境界
を明確にすることにより、後々問題となることを未然に防ぐためです。



また、境界を明確にすることによって、隣地の建物の一部が自分の
土地の上にあることが判明することがあります。



ちなみに、こうしたことを越境というのですが、こうした問題が起きて
しまう背景には昔打った杭が残っていたことから、それを境界杭とし
てしまうケースが多くあげられております。



昔の境界杭が正確だとは限りませんので、不動産物件を売買する
際には、境界杭を必ず確認する必要があります。
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