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不動産評価の主流は収益還元法へ - 不動産投資のリスク・利回りから節税法までを解説!





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不動産評価の主流は収益還元法へ


ここ最近ようやくで不動産評価に関する考え方が見直されることとなり、
改めて不動産評価の重要性が高まることとなりました。



こうした不動産評価の方法を大きく分けると土地の価格と建物評価額を合算して求
める積算法と、収入から適正のキャップレートで割り戻す収益還元法の二種類です。



これまで以上に正しい評価額を求める必要があることから、上述した2つの評価法の
うちから1つだけを用いて評価を下すといったことはありません。



ですので、両方を用いて評価を下すのが一般的とされております。特に、ここ最近で
は収益性が問われることからによる評価が重要視れております。



このため、ただ単に、資産価値があるという理由だけでは実際の不動産市場が下す
評価との差が大きく離れることとなってしまいます。



不動産物件を取得するためには大量の資金が必要となります。大枚はたいて買って
みたものの、期待した収益があげられないと大変なことになります。



バブル期にはほっておいても不動産価値は上昇していたので過剰に評価されていた
のですが、バブルが崩壊した今ではそういうわけにはいきません。



また、相続税の評価を下げることが目的で、賃貸マンションのオーナーになられる方
も少なくないのですが、実際に相続においては現金化して分配する場合もあります。



こうした場合、利回りが低いことで収益還元価格も低くなるので、実際に売却できる
価格が相続税評価を下回る可能性もございますので予め注意が必要です。
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